2008年10月28日

水槽には

亀はとっても長生きする生き物です。

あなたも亀を育ててみませんか。
亀についてあなたはどれくらい知っていますか。


亀を飼うためには水槽が必要です。
水槽には、亀島、水温計、浄水器、紫外線ライトなどを設置しましょう。

清潔な環境を保つことで長生きするでしょう。

あまり餌をおおく与えるのは亀によくありません。
ときどき体長や体重を測ってみましょう。
亀を診てくれる動物病院は滅多にありません。

水槽の置石に、あがっているのは紫外線を浴びていたり、体温調整しているときです。


ラベル:水槽 飼い方
posted by ゼニガメ at 20:27| 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

ターボファンで涼しくしよう

夏は水温がどんどん上がっていきます。

かといって、まったく陽の射さない場所に水槽を置いていては、
亀が日光浴ができず、紫外線にも当たらないので
体の調子が悪くなります。

カーテンをしめて、紫外線ライトをつけておきましょう。

水温上昇に対するために、ターボファン
をとりつけましょう。

これは、水温を3〜4℃くらい下げる効果があります。

我が家の2つの水槽は、これにより26〜28℃をキープしています。

ひとつ工夫するならば、吹き出し口にプラ板で作った四角い
延長パイプをつなげ、水面に近づけると効果があがります。

さらに、吹き出し口の真下に、フィルターがくるように
設置すると、ぶくぶくとした泡がはじけるときに風を受けて
水温を下げてくれます。

取り付け場所は、水槽のいろんなところで試して、一番効果が
あがるように設置してみましょう。





ターボファン

GEX ターボファン コンパクト(淡水・海水両用)



posted by ゼニガメ at 09:54| 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

浄水器の砂利を洗う

img173.jpg

冬はヒーターをつけて水槽の水温を
25度から28度くらいに保つようにしています。

ヒーター近くと、離れた水では水温が違うようです。

そこで小さなエアーポンプ、水作のスリムエイトで、
ぶくぶくと泡をだして水を動かしています。


このスリムエイトは小さくて、水が少ないクサガメの水槽
に使うにはちょうどよい大きさです。


簡単ながらも、スポンジと小さな砂利のフィルターも
ついています。

しばらく使っているとポンプの中も汚れてきます。

スポンジはきれいな水でもみ洗い、砂利はとりだして
小さな容器に入れて、シャワーをかけながら
ガシャガシャとブラシで洗います。

これでまた使うことができます。

スポンジは、もみもみで汚れが落ちなくなったら、
潔く交換しましょう。





カメ飼育など水位の低い水槽でもOK水作スリムエイトミニ

特殊素材の三層構造マット!!水作スリムエイトミニ交換ろ材
posted by ゼニガメ at 22:46| 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

水槽を作る

img144.jpg


2代目カッパがすくすく育ち、いつまでも
漬物用タッパーではかわいそうなので
水槽を買ってあげました。


大きさは、横45smです。

この大きさだとしばらくは、使えるのではないでしょうか。



 ニッソー NEWスティングレー NS―104◆


水槽の中には、

・甲羅干しのための亀島
・浅い部分を作るためのレンガ板
・水温計
・ヒーター
・ぶくぶくするスリムエイト



カメ飼育など水位の低い水槽でもOK水作スリムエイトミニ



水槽の上には

・紫外線蛍光灯
・遠赤外線スポットライト



爬虫類用保温電球赤外線保温球インフラレッドスポット 25W


大きな水槽の中で、カッパははじめのうちは
亀島の奥の奥に、いつももぐってばかりで姿を現しませんでした。


1ヶ月過ぎてから、やっとなれてきた様子で
今では、いつも水槽の中を動き回っています。




ラベル: ペット 水槽
posted by ゼニガメ at 10:13| 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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