2008年12月06日

2度目の冬〜亀

2008年も12月になりました。

今年1年、うちの亀たちは、ずっと元気でいました。

銭亀・・だいぶ大きくなったね。
水槽から出すときに、捕まえるのがたいへんになってきた。

むぎゅーむぎゅーって足を使って、私の手を振りほどこうと
すんごい力で踏ん張っている。

まだ体長8cmくらいしかないのに、そんなに力がでるなんて。
よくぞ、元気に育ってくれました。

でも子供だから、赤いライトをつけて、ヒーターも入れて
冬眠は無しで年越ししよう。

かぶとにおい亀・・ちょっとだけ大きくなったみたい。
家にきたときは、500円玉くらいしかなかったけど、
ひとまわり大きくなりました。

いつも石の陰に隠れていて、ぜんぜん表に出てこなかったけど、
最近はよく、外に出てきて、バチャバチャと両手で
水をかいているね。

もともと、とても臆病なかぶとにおい亀。

もし飼っている人がいたら、水槽の水は多すぎないように
して下さい。

小さい亀が、必死になって泳いで息をするために上に上がってくる
のがとてもかわいい、なんていう人がいるけど。

そんなに深い水深だと、亀が疲れてしまいます。

小さなかぶとにおい亀は、水深5〜10cmくらいにしてあげてね。

きっと大きくなってくれる。
元気でいてくれる。

だから亀を捨てないで。













posted by ゼニガメ at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

小さな亀

お祭りでも売っているミドリ亀や銭亀を育ててみましょう。
あなたも亀を育ててみませんか。

亀についてあなたはどれくらい知っていますか。

小さな亀はとても体が弱いです。
亀の甲羅干しはとても重要です。
水槽には、亀島、水温計、浄水器、紫外線ライトなどを設置しましょう。

水が汚れていると、亀は病気になることもあります。
ときどき体長や体重を測ってみましょう。


清潔な環境を保つことで長生きするでしょう。
水槽の置石に、あがっているのは紫外線を浴びていたり、体温調整しているときです。

同じ水槽で複数の亀を飼うとけんかしてしますので、やめたほうがいいでしょう。
posted by ゼニガメ at 20:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

病院を探そう

亀はとっても長生きする生き物です。
あなたも亀を育ててみませんか。
亀についてあなたはどれくらい知っていますか。

小さな亀はとても体が弱いです。
亀の甲羅干しはとても重要です。
水槽には、亀島、水温計、浄水器、紫外線ライトなどを設置しましょう。


水が汚れていると、亀は病気になることもあります。
ときどき体長や体重を測ってみましょう。

亀を診てくれる動物病院は滅多にありません。
電話帳やインターネットで近くの動物病院を調べておきましょう。

清潔な環境を保つことで長生きするでしょう。
水槽の置石に、あがっているのは紫外線を浴びていたり、体温調整しているときです。
posted by ゼニガメ at 20:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

ミドリ亀や銭亀

お祭りでも売っているミドリ亀や銭亀を育ててみましょう。
あなたも亀を育ててみませんか。
亀についてあなたはどれくらい知っていますか。

餌を与える場合、適量はどのくらいにすればいいのでしょうか。

あまり餌をおおく与えるのは亀によくありません。
子供のうちは、1回で10粒、1日2回でいいでしょう。


体温調整ができない生き物なので、水温の設定を必ず行いましょう。
水槽の水は、亀が首を伸ばして鼻先が出るくらいにしておきましょう。
正しい知識で亀を飼いましょう。

水槽の置石に、あがっているのは紫外線を浴びていたり、体温調整しているときです。
同じ水槽で複数の亀を飼うとけんかしてしますので、やめたほうがいいでしょう。
posted by ゼニガメ at 20:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

餌を与える

亀はとっても長生きする生き物です。
あなたも亀を育ててみませんか。
亀についてあなたはどれくらい知っていますか。

餌を与える場合、適量はどのくらいにすればいいのでしょうか。

亀を飼うためには水槽が必要です。
水槽には、亀島、水温計、浄水器、紫外線ライトなどを設置しましょう。

水が汚れていると、亀は病気になることもあります。
体温調整ができない生き物なので、水温の設定を必ず行いましょう。
亀を診てくれる動物病院は滅多にありません。
正しい知識で亀を飼いましょう。
水槽の置石に、あがっているのは紫外線を浴びていたり、体温調整しているときです。
同じ水槽で複数の亀を飼うとけんかしてしますので、やめたほうがいいでしょう。
posted by ゼニガメ at 20:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

亀はとっても長生きする

亀はとっても長生きする生き物です。
あなたも亀を育ててみませんか。
亀についてあなたはどれくらい知っていますか。

餌を与える場合、適量はどのくらいにすればいいのでしょうか。
亀を飼うためには水槽が必要です。
水槽には、亀島、水温計、浄水器、紫外線ライトなどを設置しましょう。

水が汚れていると、亀は病気になることもあります。
体温調整ができない生き物なので、水温の設定を必ず行いましょう。
水槽の水は、亀が首を伸ばして鼻先が出るくらいにしておきましょう。
清潔な環境を保つことで長生きするでしょう。

水槽の置石に、あがっているのは紫外線を浴びていたり、体温調整しているときです。
同じ水槽で複数の亀を飼うとけんかしてしますので、やめたほうがいいでしょう。
posted by ゼニガメ at 20:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

亀を飼おう

亀はとっても長生きする生き物です。
あなたも亀を育ててみませんか。
亀についてあなたはどれくらい知っていますか。
餌を与える場合、適量はどのくらいにすればいいのでしょうか。
亀の甲羅干しはとても重要です。
水槽には、亀島、水温計、浄水器、紫外線ライトなどを設置しましょう。
水が汚れていると、亀は病気になることもあります。
体温調整ができない生き物なので、水温の設定を必ず行いましょう。
亀を診てくれる動物病院は滅多にありません。
清潔な環境を保つことで長生きするでしょう。
水槽の置石に、あがっているのは紫外線を浴びていたり、体温調整しているときです。
同じ水槽で複数の亀を飼うとけんかしてしますので、やめたほうがいいでしょう。
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2007年08月28日

ありがとう、カッパ

しばらく、ここを更新しなくなったのには、大きな訳がある。

暑くなってきてから、急に家のカメのカッパが弱くなってきたのだ。

近所の動物病院の紹介で、カメを診てくれる病院へ行った。


予想以上に具合は悪くなっていた。
その日から、カッパは入院することになった。


動物病院のことや、病気の事とか、いっぱい書きたい事があったけど、
入院中のカッパの事を考えると、呑気にこのブログを更新する気にも
なれなかった。



この夏は、人間にも、動物たちにもとっても暑い夏だった。

盆休みもとれずに、毎日会社へ行っていた。
忙しくて、あまりカッパに会いにいく事ができなかった。


日曜日に、時間を作って動物病院に会いにいってきた。

今までで、一番弱っている感じだ。
話しかけても、まったく動いてくれない。

鼻水がまだ出ていて、呼吸が苦しそうだ。
時々、口を大きく開けて、呼吸をしている。

相変わらず、食事はまったくとろうとしないので、注射器で
流動食を、直接、胃まで送り込んでもらっている。

この日は、まぶたも閉じたままで、眼を開けてくれなかった。

手足をちょんちょんと、触ると、弱々しく動かしてくれる。
何か言いたい事が、あるのかな?
頑張っているんだろうなー。

それが、カッパの生きている姿を見た最後になった。


翌日、朝、動物病院から、電話があった。

カッパが死んでしまった、、と。


先生も泣いてしまった。

体長4cmもなかった。子供のカメ。
今年の暑い夏を、一生懸命に生きていた。

最後に会いにきて!

きっとそう叫んだに違いない。

何か私には、聞こえたような気がしたんだ。
やっと、会いにいけたんだ。
最後に、会いにきて!って呼んでくれたんだね。

手足を、ゆっくりだけど、動かして、答えてくれたんだね。


夜、洗足池に行った。

ここには、たくさん亀がいる。
いつもたくさん仲間がいて、楽しく過ごす事が出来る。
餌の取り方も教えてくれる。

池には、動き回る亀がみえた。

カッパを静かに、池に落とした。

暗い池の底に沈んでいった。

すぐに見えなくなった。

ビールを買って帰った。
普段家では、お酒を呑まないぼくも呑まずにはいわれない。

小さいおちょこにビールをついでやった。

「さあ、カッパ一緒にやろう!」

本当は、家で一緒に呑みたかったよ。
酔っぱらって、体が真っ赤になって、そのまま横になっていたら
いつの間にか寝てしまった。




もっと、はやく異常に気がついていれば、元気にもどってくれた
のかもしれない。

そして、楽しい夏になったかもしれない。


朝、餌をやるのは、ぼくの仕事だった。
餌の容器を、カシャカシャと振ると、その音で、ビクっと
首を動かして、元気よくこっちに泳いできたね。

大きく口を開けて、餌を食べていたね。

もう、終わったの? もっと食べたいよーって

首を伸ばして、ぼくを見上げていたね。

食べ終わると、ベランダの外を眺めていたね。
通りを行き来する人たちをみるのが、楽しみだったね。

ほんとうに、人を見るのが好きな子だったね。
すぐにぼくたちのことも覚えてくれたし、餌の時間も覚えたし
とっても賢かったよ、カッパは・・。


「もう、亀を飼わないなんて言わないで下さいね・・・」

動物病院の先生にそう言われた。

もちろん、もう嫌だ。亀なんて飼わない、なんて思っていない。

亀はとっても賢くて、人にもなつく。
失敗するかもしれないけれど、また、小さな亀を飼いたい。

カッパはちょっと弱い子だったけど、ぼくたちと過ごした
2ヶ月はとっても楽しく生活してくれたはず。


だから、このブログはやめない。
まだまだ続く予定だ。


この夏に、小さな亀を家に迎え入れた人は、ずっと飼い続けて欲しい。
カメはとっても長生きで、賢い生き物だから、

絶対に捨てたりしないで下さい。





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